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予防医療

犬のワクチン接種で来院された方へ

初めにお読みください

ワクチン接種とは?

ワクチン接種とは、健康な体に毒性や病原性のないウイルスや細菌を注射することで、「この敵と次に出会ったときに戦いなさい!」と教えてあげる予行練習のことです。あくまで練習のため、接種していても条件によっては感染・発症することがあり、また、個体によっては副反応(アレルギー)が起こることもありえます。そのため午前中に接種する、接種後30分ほど待合室や近所で様子をみる、激しい運動などを避ける、といった注意も必要です。
あくまで「健康な体」に接種するものですので、原則として中~重度の肝臓病・腎臓病、免疫の病気、免疫抑制剤や抗がん剤治療中、また、原則安静時体温が39.5℃以上の動物には接種できません。

子犬のワクチン接種は?

購入や来院した日によって異なりますが、当院では飼育環境や犬種によって6種または10種混合ワクチンを、原則として生後8~9週齢(2ヶ月齢)以降に、3~4週間間隔で2回以上接種する必要があります。よく雑誌やネットで「ワクチンは3回射つ」と書かれていますが、回数は関係なく射つ時期が重要ですので、獣医師の説明をよく理解されて接種してください。
(接種代:新規受診料\1,500または再診料\800 + 6種\7,000、10種\8,000(各税抜き))

ワクチン接種の回数は?

混合ワクチンは、子犬の時に2回以上、その後年に一回追加接種することをお勧めしています。
よく雑誌やネットで「ワクチンは3年に1回でいい」と書かれていますが、これは海外で承認されているワクチンや飼育環境によるものです。日本国内で承認・販売されている混合ワクチンについては免疫有効期限が原則1年間ですので、毎年追加接種が必要です。
狂犬病ワクチンは、法律により「年度に1回」と定められていますので、必ず接種してください。

狂犬病ワクチンは?

憲法第247号狂犬病予防法で定められている犬の飼い主の義務ですので、接種しない方は犬を飼ってはいけません。特定の疾患や獣医師が「接種免除証明書」を発行しない限り生涯必要です。
狂犬病ワクチンは「生後91日を超えてから30日以内に接種しなければならない」と定められていますので、混合ワクチンの接種と組み合わせたワクチンプログラム(計画)を獣医師と相談して決めましょう。

(接種代:新規受診料\1,500または再診料\800(各税抜き)+ 狂犬病ワクチン\2,862)
(箕面市在住者に限り、当院で畜犬登録(\3,000)と済票交付(\550)の代行ができます)

猫のワクチン接種で来院された方へ

初めにお読みください

ワクチン接種とは?

ワクチン接種とは、健康な体に毒性や病原性のないウイルスや細菌を注射することで、「この敵と次に出会ったときに戦いなさい!」と教えてあげる予行練習のことです。あくまで練習のため、接種していても条件によっては感染・発症することがあり、また、個体によっては副反応(アレルギー)が起こることもありえます。そのため午前中に接種する、接種後30分ほど待合室や近所で様子をみる、激しい運動などを避ける、といった注意も必要です。
あくまで「健康な体」に接種するものですので、原則として中~重度の肝臓病・腎臓病、免疫の病気、免疫抑制剤や抗がん剤治療中、また、原則安静時体温が39.5℃以上の動物には接種できません。

子猫のワクチン接種は?

購入や来院した日によって異なりますが、当院では飼育環境や犬種によって3種または5種混合ワクチンを、原則として生後8~9週齢(2ヶ月齢)以降に、3~4週間間隔で2回接種する必要があります。回数は関係なく射つ時期が重要ですので、獣医師の説明をよく理解されて接種してください。
(接種代:新規受診料\1,500または再診料\800 + 3種\5,000、5種\7,000(各税抜き))

ワクチン接種の回数は?

混合ワクチンは、子猫の時に2回以上、その後年に一回追加接種することをお勧めしています。
よく雑誌やネットで「ワクチンは3年に1回でいい」と書かれていますが、これは海外で承認されているワクチンや飼育環境によるものです。日本国内で承認・販売されている混合ワクチンについては免疫有効期限が原則1年間ですので、毎年追加接種が必要です。

狂犬病ワクチンは?

憲法第247号狂犬病予防法で定められている犬の飼い主の義務ですので、猫には接種する必要はありません。ただし、海外へ一緒に渡航するときには渡航国によって接種時期や回数、抗体検査の必要有無が異なりますので、事前に確認するようにしてください。

(接種代:新規受診料\1,500または再診料\800(各税抜き)+ 狂犬病ワクチン\2,862)

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