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去勢・避妊手術について

犬の去勢手術について

犬の去勢手術とは「両側の精巣を外科的に全摘出すること」をいいます。
犬の精巣は、生後6~8週齢頃、または遅くても生後6ヶ月齢までには陰嚢に下降しますが、精巣下降が正常に行われない状態を「停留精巣=陰睾」といい、そのまま放置するとさまざまな病気を引き起こすことになります。

利点

  • 去勢手術は、前立腺の病気(前立腺炎、前立腺過形成、前立腺膿瘍等)を防ぐことができ、それらによって引 き起こされる病気(膀胱炎、便秘、神経圧迫による後肢麻痺等)を防ぐことができる
  • 去勢手術は、精巣腫瘍を防ぐことができる(発生率は未去勢犬のおよそ19.9%)
  • 停留精巣は、精巣下降している精巣に比べ皮下内(皮膚の下)で3~4倍、腹腔内(お腹の中)で9倍~13倍、 腫瘍化する
  • 去勢手術は、会陰(えいん)ヘルニア(脱腸)を防ぐことができる
  • 去勢手術は、肛門周囲腺腫を防ぐことができる
  • 去勢手術は、望まない妊娠を防ぐことができ、それによる遺伝性疾患の継代を防ぐことができる
  • 去勢手術は、望まない妊娠を防ぐことができ、それによる遺伝性疾患の継代を防ぐことができる
  • 去勢手術は、同時に乳歯遺残(生後6ヶ月までに乳歯が永久歯に生え替わらない)を抜歯する機会となり、また適正な爪切りやマイクロチップ挿入をストレスや痛みを与えずにすることができる

欠点

  • 早期(6ヶ月齢以下)去勢手術は、生殖器(陰茎)の発育に影響を与えることがある
  • 早期(6ヶ月齢以下)去勢手術は、特定の悪性腫瘍(前立腺癌等)の発生率を高めることがある
  • 早期(6ヶ月齢以下)去勢手術は、特に大型犬において整形外科疾患(股関節形成不全、前十字靭帯断裂等)の発生率を高めることがある
  • 早期(6ヶ月齢以下)去勢手術は、肥満症(代謝が15~20%低下するため)の発生率を高め、それに伴う心臓病や尿路結石症の発生率を高めることがある(ただし、飼い主の充分な食事管理によってこれらは欠点とならない)
  • 全身麻酔が必要(ただし、若齢で一般に健康状態が良好であること、麻酔薬や麻酔技術、生体モニターの発展等によりこれらは欠点とならないことが多い
  • ※注100%安全な手術はありえない

当院手術費用

手術費用には、原則として手術代、麻酔代、術前血液検査代、点滴代、鎮痛剤代、抜糸代、カラー代を含みます。

  • 短頭種と適正体重より15%以上肥満している場合は術後管理手数料等のため、別途3,000円(税抜)追加
  • 8㎏未満:30,000円(税抜)
  • 8~15㎏未満:35,000円(税抜)
  • 15~25㎏未満:45,000円(税抜)
  • 5㎏以上5㎏毎:5,000円(税抜)毎追加
  • 1年以内の狂犬病予防接種、5種以上の混合ワクチン接種、動物病院専売のノミ・マダニ予防薬を施されている、またはそれらが証明できること

猫の去勢手術について

猫の去勢手術とは「両側の精巣を外科的に全摘出すること」をいいます。

  • 犬と比べると、停留精巣はまれ

利点

  • 去勢手術は、望まない妊娠を防ぐことができ、それによる遺伝性疾患の継代を防ぐことができる
  • 去勢手術は、他者への攻撃性や脱走癖(交通事故の70~80%は未去勢)、マーキング(不適切な排尿行為)を防ぐことができる
  • 去勢手術は、同時に適正な爪切りやマイクロチップ挿入をストレスや痛みを与えずにする機会になる
  • 犬に比べ定期的な血液検査をしない猫にとって、術前検査は猫免疫機能不全症候群(猫エイズFIV)や猫白血病ウイルス(FeLV)の感染の有無を調べる機会となる

欠点

  • 去勢手術は、生殖器(陰茎)の発育に影響を与えることがある
  • 去勢手術は、肥満症(代謝が20~30%低下するため)の発生率を高め、それに伴う糖尿病や尿路結石症の発生率を高めることがある(ただし、飼い主の充分な食事管理によってこれらは欠点とならない)
  • 全身麻酔が必要(ただし、若齢で一般に健康状態が良好であること、麻酔薬や麻酔技術、生体モニターの発展等によりこれらは欠点とならないことが多い)
  • ※注100%安全な手術はありえない

当院手術費用

手術費用には、原則として手術代、麻酔代、術前血液検査代、点滴代、エリザベスカラーレンタル代を含みます。

  • 適正体重より15%以上肥満している場合は術後管理手数料等のため、別途3,000円(税抜)追加
  • 非常に気性が荒く、血液検査や血管確保処置ができない場合は鎮静剤を投与することがあり、その場合別 途費用を頂戴します(8,000円[税抜き])
  • 8㎏未満:25,000円(税抜)
  • 8㎏以上:30,000円(税抜)
  • 1年以内の3種以上の混合ワクチン接種、動物病院専売のノミ・マダニ予防薬を施されている、またはそれらが証明できること

犬の避妊手術について

犬の避妊手術とは「両側の卵巣と子宮を外科的に全摘出すること」をいいます。

  • 獣医師の方針により卵巣のみを摘出する病院がありますが、卵巣摘出後の残存子宮の悪性腫瘍発生率が0.003%残るため、当院では子宮も頸部から摘出します。その場合も術創の大きさは原則変わりません。

利点

  • 避妊手術は、卵巣・子宮の病気(卵巣腫瘍(未避妊の6.25%)、卵巣嚢腫、子宮腺癌(未避妊の0.3~0.4%)、子宮水腫、子宮蓄膿症(未避妊の30~50%)等)を防ぐことができる
  • 避妊手術は、膣および外陰部腫瘍(発生率:2.4~3.0%(平滑筋腫、平滑筋肉腫、可移植性性器肉腫TVT)等)の発生を防ぐことができる
  • 避妊手術は、乳腺腫瘍の発生を防ぐことができる
    • 乳腺腫瘍の予防効果:初回発情前:99.5%、初回発情後:92.0%、2回目発情後:74.0%、2.5歳以降:良性腫瘍の発生率は軽減も、悪性腫瘍の発生率は予防効果なし
  • 避妊手術は、乳腺の病気(偽妊娠症状、乳腺炎等)を防ぐことができる
  • 避妊手術は、ホルモンバランスの変化による食欲低下や、落ち着かなくなるなどの精神的苦痛を防ぐことができる
  • 避妊手術は、望まない妊娠を防ぐことができ、それによる遺伝性疾患の継代を防ぐことができる
  • 避妊手術は、同時に乳歯遺残(生後6ヶ月までに乳歯が永久歯に生え替わらない)を抜歯する機会となり、また適正な爪切りやマイクロチップ挿入をストレスや痛みを与えずにすることができる

欠点

  • 早期(6ヶ月齢以下)避妊手術は、生殖器(外陰部)の発育に影響を与えることがある
  • 早期(6ヶ月齢以下)避妊手術は、性ホルモン関連性の尿失禁が起こることがある(特に大型犬の3ヶ月齢未満の12.6%、6ヶ月齢未満の5.0%が術後3年以内に発症することがある)
  • 早期(6ヶ月齢以下)避妊手術は、特に大型犬において整形外科疾患(股関節形成不全、前十字靭帯断裂等)の発生率を高めることがある
  • 早期(6ヶ月齢以下)避妊手術は、肥満症(代謝が20~25%低下するため)の発生率を高め、それに伴う心臓病や尿路結石症の発生率を高めることがある(ただし、飼い主の充分な食事管理によってこれらは欠点とならない)
  • 全身麻酔が必要(ただし、若齢で一般に健康状態が良好であること、麻酔薬や麻酔技術、生体モニターの発展等によりこれらは欠点とならないことが多い
  • ※注100%安全な手術はありえない

当院手術費用

手術費用には、原則として手術代、麻酔代、術前血液検査代、点滴代、鎮痛剤代、抜糸代を含みます。

  • 短頭種と適正体重より15%以上肥満している場合は術後管理手数料等のため、別途3,000円(税抜)追加
  • 8㎏未満:40,000円(税抜)
  • 8~15㎏未満:45,000円(税抜)
  • 15~25㎏未満:55,000円(税抜)
  • 25㎏以上5㎏毎:5,000円(税抜)毎追加
  • 1年以内の狂犬病予防接種、5種以上の混合ワクチン接種、動物病院専売のノミ・マダニ予防薬を施されている、またはそれらが証明できること

猫の避妊手術について

猫の避妊手術とは「両側の卵巣と子宮を外科的に全摘出すること」をいいます。

利点

  • 避妊手術は、卵巣・子宮の病気(卵巣腫瘍、卵巣嚢腫、子宮腺癌、子宮水腫、子宮蓄膿症等)を防ぐことができる
  • 避妊手術は、乳腺腫瘍の発生を防ぐことができる
    • 乳腺腫瘍の予防効果 : 6ヶ月齢前 : 91.0%、1歳齢前 : 86.0%、2歳齢前 : 11.0%、2.0歳以降 : 悪性腫瘍の発生率は予防効果なし
    • 猫の悪性腫瘍発生率は犬の比べ低い(リンパ腫を除く)ものの、発症後の転移率は非常に高い
  • 避妊手術は、乳腺の病気(偽妊娠症状、乳腺炎等)を防ぐことができる
  • 避妊手術は、ホルモンバランスの変化による食欲低下や、落ち着かなくなるなどの精神的苦痛を防ぐことができる
  • 避妊手術は、発情中の激しい夜鳴きや他者への攻撃性、脱走癖を防ぐことができる
  • 避妊手術は、望まない妊娠を防ぐことができ、それによる遺伝性疾患の継代を防ぐことができる
  • 避妊手術は、同時に適正な爪切りやマイクロチップ挿入をストレスや痛みを与えずにすることができる
  • 犬に比べ定期的な血液検査をしない猫にとって、術前検査は猫免疫機能不全症候群(猫エイズFIV)や猫白血病ウイルス(FeLV)の感染の有無を調べる機会となる

欠点

  • 肥満症(代謝が20%低下するため)の発生率を高め、それに伴う糖尿病や尿路結石症の発生率を高めることがある(ただし、飼い主の充分な食事管理によってこれらは欠点とならない)
  • 全身麻酔が必要(ただし、若齢で一般に健康状態が良好であること、麻酔薬や麻酔技術、生体モニターの発展等によりこれらは欠点とならないことが多い
  • ※注100%安全な手術はありえない

当院手術費用

手術費用には、原則として手術代、麻酔代、術前血液検査代、点滴代を含みます

  • 適正体重より15%以上肥満している場合は術後管理手数料等のため、別途3,000円(税抜)追加
  • 非常に気性が荒く、血液検査や血管確保処置ができない場合は鎮静剤を投与することがあり、その場合別途費用を頂戴します(8,000円[税抜き])
  • 8㎏未満:30,000円(税抜)
  • 8㎏以上:35,000円(税抜)
  • 1年以内の3種以上の混合ワクチン接種、動物病院専売のノミ・マダニ予防薬を施されている、またはそれらが証明できること

避妊・去勢手術前のご注意

  • 手術前日までは普段通りの生活をさせてください。
  • 手術当日は、食事(フード、オヤツ、人間食等)と飲水をさせない状態で9時30分~12時までに来院してください。食事などで胃に物が入っていると、麻酔中に逆流することによる胃・食道炎や、気管へ入ることでの気管・気管支炎、肺炎を引き起こすことがありますので必ず守ってください。
  • 来院後は、改めて手術の手順やその他必要事項(乳歯抜歯や爪切り、手術部位の毛刈り、手術後の肥満傾向など)の説明、同意書説明・記入をしますので認印をご持参ください。
  • ペットを預けたのちは帰宅していただいて結構です。確認が必要なことがあった場合、また万が一の緊急事態に連絡できるよう、自宅または携帯電話の電波が届くところにいてください。
  • 原則、昼休診時間に手術をし、麻酔が充分さめるまでの確認と点滴の時間のため、帰宅時間は18~19時頃になります。飼い主さんの都合や医学的な理由から、一泊以上の入院等が必要な場合は別途諸経費を頂戴します。
  • ペットを徒歩で帰宅させることはできませんので、自動車でのお迎えをお願いします。

避妊・去勢手術後のご注意

  • 避妊手術の場合は、原則としてテープなどで傷口を覆うことはしませんが、ご希望によりサポーターを加工した服を着せる、、またはエリザベスカラーを装着します。その場合はできる限り後日の抜糸まで装着した状態で生活させてください。
  • 帰宅後は、手術・全身麻酔後ですので普段より元気・食欲がないことが想定されます。また、お水や食事は一度に多量与えず、初めは水から普段の4~5分の1程度から始め、むせる・吐くなどがないことを確認してから追加してください。水を飲まない、または食事を先に与える場合も同様です。翌朝からは原則として通常通り与えて結構です。
  • 手術後およそ1日間は、術前の絶食や手術部の違和感、痛み等により排便や排尿をしないことが想定されます。また、犬(特に中・大型犬や肥満犬)の避妊手術後、およそ3日間は散歩を控えてください。
  • 手術後は必要に応じて鎮痛剤を処方します。体調の回復や倫理面から指示通りに投薬してください。
  • 犬の去勢・猫の避妊手術はおよそ5~7日後、犬の避妊手術はおよそ7~10日後の当院診察日に抜糸のため来院してください。その際は貸し出したエリザベスカラーを必ず返却ください。レンタル品ですので、ペットの性格上故意ではなくても、エリザベスカラーを破損・紛失した際は別途代金を頂戴します。

退院後に気になることがあれば遠慮なくご連絡ください。
アーク動物病院 tel:072-737-8223
夜間・休診日は北摂夜間救急病院 tel:072-730-2199

手術・歯石除去処置等前のご注意

  • 手術前日までは普段通りの生活をさせてください。
  • 手術当日は、食事(フード、オヤツ、人間食等)と飲水をさせない状態で9時30分~12時までに来院してください。食事などで胃に物が入っていると、麻酔中に逆流することによる胃・食道炎や、気管へ入ることでの気管・気管支炎、肺炎を引き起こすことがありますので必ず守ってください。
  • 来院後は、改めて手術の手順やその他必要事項(手術の合併症、手術部位の毛刈り、手術後の注意事項など)の説明、同意書説明・記入をしますので認印をご持参ください。
  • ペットを預けたのちは帰宅していただいて結構です。確認が必要なことがあった場合、また万が一の緊急事態に連絡できるよう、自宅または携帯電話の電波が届くところにいてください。
  • 原則、昼休診時間または緊急の場合は午後診療後に手術をし、麻酔覚醒の確認と点滴治療、投薬治療等のため、帰宅は当日・○○日後(予定)となります。事前にお伝えする治療等費用は一般的な概算であり、疾患、状態、治療内容等個々により異なり、それらに要した費用は別途頂戴します。
  • ペットを徒歩で帰宅させることはできませんので、自動車でのお迎えをお願いします。

手術・歯石除去処置等後のご注意

  • 雌の開腹手術の場合は、原則としてネコや小~中型犬はサポーターを加工した服を着せて手術部を保護しています。後日の抜糸まで、できる限り着せた状態で生活させてください。
  • 雄の開腹手術を受けた場合、その他の手術を受けた場合は、エリザベスカラーを装着します。動物は手術部を自分で舐めてしまうことで感染や傷が開く事故につながります。できる限り後日の抜糸まで装着した状態で生活させてください。
  • 日帰り手術の帰宅後は、手術・全身麻酔後ですので普段より元気・食欲がないことが想定されます。また、お水や食事は一度に多量与えず、初めは水から普段の4~5分の1程度から始め、むせる・吐くなどがないことを確認してから追加してください。水を飲まない、または食事を先に与える場合も同様です。翌朝からは原則として通常通り与えて結構です。
  • 手術後およそ1日間は、術前の絶食や手術部の違和感、痛み等により排便や排尿をしないことが想定されます。また、犬(特に中・大型犬や肥満犬)の開腹手術後、およそ3日間は散歩を控えてください。
  • 手術後は必要に応じて内服薬を処方します。体調の回復や倫理面から指示通りに投薬してください。
  • 手術内容によりおよそ5~14日後(○○月○○日頃)の当院診察日に抜糸のため来院してください。
  • 歯石除去処置の場合は、きれいな歯を保つために歯みがきやデンタルガム、サプリメント等を続けてあげ、定期歯科健診を受けましょう。

退院後に気になることがあれば遠慮なくご連絡ください。
アーク動物病院 tel:072-737-8223
夜間・休診日は北摂夜間救急病院 tel:072-730-2199

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